膣も衰えてしまう?ウルトラヴェラでアンチエイジングしよう

婦人科で治療してくれる

加齢で体のコラーゲンを作る量が減ってしまいますが、そのせいで衰えてしまうのは顔のお肌だけではありません。デリケートゾーンにも老化の波が押し寄せているのです。お風呂に入った時に膣の中からお湯が出てくる、性交の時に痛みを感じるようになったらウルトラヴェラの出番ですね。ハンドピースを入れて、HIFUエネルギーを照射することで、膣のアンチエイジングができます。婦人科で使っているので、気になる人はやってみてください。

ウルトラヴェラがもたらすもの

メスを使わず、出血もないので、ウルトラヴェラは体に優しい治療です。これまでよりも膣のゆるみで悩んでいた人を多く救ってくれることになるでしょう。主な効果はたるんでしまった膣の引き締めと、膣組織の減少したコラーゲンを再生することです。お肌と同じようにコラーゲンが増えることで弾力が生まれ、若々しい状態に近づきます。性交時の痛みも軽くなるほか、尿漏れや膣の炎症などの女性が気になる症状にも効果があるんですよ。

効果はいつまで続くの?

中高年の膣のゆるみや、膣に関するトラブルに効き目のあるウルトラヴェラですが、いったいどれくらい効果が続くのでしょうか。まず古いコラーゲンを変性させ、そのあとで新しいコラーゲンが再生する仕組みになっていますが、コラーゲンの再生が始まるまでにかかる期間が3週間くらいと言われています。この状態が続き、膣が引き締まって弾力性が増すのが一年間ほどです。個人差や年齢によって多少の変動はあるものの、年に一回のペースで受けるといいでしょう。

膣圧とは、女性器内の圧力をさします。女性器の締め付け具合に大きく影響し、また低下することによって尿漏れなどを引き起こすケースもあります。